Gibson J-200 ('96年製)
King of Flat Top とも称されるGibson J-200。
いわゆるジャンボサイズの大きなボディーから繰り出される低音の鳴りが魅力です。
サイド&バックは虎杢バリバリのメイプルで存在感があります。
音はメイプル特有の明るく張りのある鳴りで、特に低音の鳴りが魅力。大音量で鳴ります。
驚くべきは音の遠達性ですね。遠くまで張りのある音でハッキリと届きます。
ライブなどで使用するには良いかもしれません。
このギターは前オーナーによりナットとサドルが交換されているようです。
実はこのナットの加工精度が非常に悪く、購入当初はチューニングしても少し弾くとすぐに音がずれてとても使い物にならない状態でした。
前オーナーが手放したのもその辺に原因があるかも知れません。
近所のギター・ルシアーのお店でナットの調整をしてもらい、今は絶好調です。(^-^)
スペック
| トップ | : | スプルース単板 |
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サイド & バック |
: | フレームメイプル単板 |
| ネック | : | メイプル |
| 指板 & ブリッジ | : | ローズウッド |