CF Martin D-35SQ ('99年製)
My First Martinです。
友人の結婚披露パーティーで演奏して以来、またギター熱が復活してしまいました。
当時たまたま臨時収入があったこともあり、学生時代からの憧れのMartinを買おうと一念発起、物色を始めました。
当時はUsedを買うと言うことなどは頭になく、近場の楽器店を中心に新品を探し始めたのですが、新品のMartinは家にあるS.yairiやThree Sと比べると全然鳴ってない。憧れ続けたMartinだけにすごく期待外れでガッカリしました。
ところが、たまたま東京出張の際、午後から時間が空き”ふらっ”とお茶の水の楽器街に足を運んだときにこのギターに出会ってしまいました。
それまで何本ものD-28やD-35を試奏してきましたが、このギターは明らかに他とは鳴りが違っていました。
もう一目惚れ状態で購入決定!
思い返してみるとこのD-35を購入したときに私は35歳。購入して2年ほど経ってから気が付いたほど当時は全く意識していませんでしたが、こうして考えてみるとやはり巡り合わせと言うものがあったのでしょうか?このギターだけは何があっても手放せないと思います。
このギターを購入以来、様々なギターを購入しましたが、やはりこのギターが一番のお気に入りです。
このGuitarは通常のD-35とは異なり、アジャスタブルロッドを持たない黒澤楽器のカスタムオーダー品です。
スクエアロッド方式の少し太めのネックとし、トップやサイド&バックも通常のD-35よりも多少良い材を用いているようです。
ヘッドの”CF Martin & Co.”のロゴも通常の物とは異なり、スロッテッドヘッド用のスモールタイプのロゴが付いているようです。
SQネックについては賛否両論あるようですが、音に惚れて買った1本、大切にしていきます。
年間十数本しか生産されていないモデルでもあります。
私のコレクションの切っ掛けとなってしまったギターです。
このギターだけは一生手放さないと思います。
スペック
| トップ | : | スプルース単板 |
|
サイド & バック |
: | ローズウッド単板 |
| ネック | : | マホガニー |
| 指板 & ブリッジ | : | エボニー |